インプラントで健康な生活を

先日、卒業した大学を訪ねる機会がありました。
ゼミの先生にお会いする用があったのです。
先生とは卒業後もいろいろとお世話になっている関係ですが、このたびは久しぶりにお会いすることになりました。
研究室を訪ねると、迎えてくれた先生の様子が、なんとなく前よりかえって若返っているように見えました。
「先生、なんだか、雰囲気がお若くなったみたい」
と言いますと、先生はうれしそうにおしえてくれました。
「実は歯を治したんだよ」
とのことです。
実は以前は入れ歯を入れていらしたそうなのですが、少々合わない部分もあって、調子が悪かったそうです。
それで、渋谷にある信頼する歯医者さんで、インプラント手術を行ったそうですよ。
私はインプラントというものは聞いたことはあったのですが、実際に行った人は知りませんでしたので、まったく知識がありません。
ですから思わず
「手術というと、入院されたのですか?」
なんて聞いてしまいまして、先生に笑われました。
手術といっても普通は2回、場合によっては1回で終わる方法もあるそうですね。
もちろんその前後の通院などはありますが、内蔵の手術などとはわけが違うようです。
そもそもはあごの骨にチタンでできた歯の根っこを埋め込み、そこに人工歯を固定するというのがその手術だそうです。
先生によると、見た目が若くなったのは、歯がきれいに入ったからというのもあるけれども、そのことによって、前よりもしっかりと物を噛めるようになって、食事もおいしくいただけるし、健康的な生活ができているから、とおっしゃっていました。